RSS2.0
委員会活動では、伊豆山小をよりよい学校にするためにはどのようなことができるかについて話し合ったり、活動したりしています。今回の委員会では、これまでの活動内容を振り返りを行い、次の活動計画を立てていました。 伊豆山小がもっとすてきな学校になるよう、力を合わせて頑張っています。
伊豆山小は、1年間を「0(ゼロ)期」から「第Ⅴ期」までの6つのステージに分けて教育活動を行っています。4月の0期土台作り集会、第Ⅰ期スタート集会につづき、第Ⅱ期のスタート集会が行われました。第Ⅱ期のテーマは「学びをつくろう」です。   先生のお話を聞いています。聞く態度がすばらしいです。             学びをつくるのは誰でしょう?みんなで話し合いました。              
遠足は、縦割りグループによる「スクラム遠足」です。1年生から6年生まで、みんなで幕山公園へ出かけました。   「電車に乗ったよ。」   「がんばって歩こうね。」   1年生を迎える会「伊豆山小へようこそ。みんな仲良くしようね。」   「お弁当おいしいね。」      
本年度も、昨年度から引き続き、学校教育目標を「人を思い 自分から伝え みがき合う」としました。子どもたちが、「自分事としてチャレンジする力強さ」や、「あきらめずに磨き合うたくましさ」をより一層高めていけるよう、教員一同尽力してまいります。   【4/5 新任式・始業式】   【4/8 入学式】   【4/17 児童会役員任命式】    本年度も、子どもたちが健やかに成長するよう、職員一同支えてまいります。皆様の御理解、御協力をよろしくお願いいたします。  
 3月19日、令和5年度の修了式を行いました。伊豆山小の子どもたちが修了証書を受け取りました。  式では、5年生の代表が1年間を振り返り、1年間にがんばれたことと、次年度に向けての決意を語ってくれました。  午後には卒業式を行いました。本年度は、9名の卒業生が希望を胸に伊豆山小学校から卒業していきました。
 地域清掃を行いました。この活動は、3年前、泉小中学校にバスで登校していた際、バスの乗降場所として協力してくださった 伊豆山神社様 ハートピア熱海様 七尾団地の皆様 そして、登下校の安全を見守ってくださった地域の皆様に、感謝の気持ちを伝えたいという子供たちの思いから実現した活動です。  限られた時間で狭い範囲しか清掃できませんが、少しでも伊豆山の皆さんに喜んでもらえたらと、みんなで一生懸命ごみ拾いを行いました。
 6年生が声をあげ、児童会が中心となって取り組んだ募金活動で、76,308円(児童会調べ)の募金が集まりました。御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。  集まった募金は、同じ伊豆山で活動している、「テンカラセン」の髙橋さんに託し、被災地へ届けていただく予定です。  今日、髙橋さんをお招きし、6年生と児童会が集まった募金を髙橋さんに預けました。困っている人、困っている子どもたちの役に立てほしいという子供たちの思いが被災地に届くことを願っています。
 3年生が漬けた七尾たくあんを、伊豆山の魚久さん店頭で販売させていただきました。  開店準備のために魚久さんへ向かうと、販売開始時刻前であるのに、たくさんのお客様が並んで待っていてくださいました。  3年生は、道行く人に宣伝したり、お釣りを計算してていねいに渡したりと、貴重な販売体験を行うことができました。  七尾たくあんは人気で、開店10分程度で完売となってしまいました。  ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。また、もっと買いたかった、売り切れで買えなかったという皆様、申し訳ありませんでした。  販売の場所を提供してくださった魚久さんにも感謝申し上げます。  
 伊豆山小1年生と桃山小1年生が交流授業を行いました。  朝の会では、自己紹介で自分の好きな食べ物を伝えたり、一緒にダンスを踊ったりしました。  はじめはお互いに緊張していましたが、少しずつ距離が縮まり、道徳や体育の授業を一緒に楽しみました。
 地域の髙橋ご夫妻ご指導の下、3年生が七尾たくあんの樽出し、パック詰めを行いました。ていねいに漬けこまれた大根が、鮮やかな黄色いたくあんになりました。切れ端をつまみ食いした3年生たちは、そのおいしさに頬をゆるめていました。  パック詰めされた七尾たくあんは、今後、魚久さんの店頭で販売する予定です。3年生が一生懸命作った七尾たくあんを、多くの方々に楽しんでもらえることが楽しみです。