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委員会活動では、伊豆山小をよりよい学校にするためにはどのようなことができるかについて話し合ったり、活動したりしています。今回の委員会では、これまでの活動内容を振り返りを行い、次の活動計画を立てていました。 伊豆山小がもっとすてきな学校になるよう、力を合わせて頑張っています。
伊豆山小は、1年間を「0(ゼロ)期」から「第Ⅴ期」までの6つのステージに分けて教育活動を行っています。4月の0期土台作り集会、第Ⅰ期スタート集会につづき、第Ⅱ期のスタート集会が行われました。第Ⅱ期のテーマは「学びをつくろう」です。   先生のお話を聞いています。聞く態度がすばらしいです。             学びをつくるのは誰でしょう?みんなで話し合いました。              
遠足は、縦割りグループによる「スクラム遠足」です。1年生から6年生まで、みんなで幕山公園へ出かけました。   「電車に乗ったよ。」   「がんばって歩こうね。」   1年生を迎える会「伊豆山小へようこそ。みんな仲良くしようね。」   「お弁当おいしいね。」      
本年度も、昨年度から引き続き、学校教育目標を「人を思い 自分から伝え みがき合う」としました。子どもたちが、「自分事としてチャレンジする力強さ」や、「あきらめずに磨き合うたくましさ」をより一層高めていけるよう、教員一同尽力してまいります。   【4/5 新任式・始業式】   【4/8 入学式】   【4/17 児童会役員任命式】    本年度も、子どもたちが健やかに成長するよう、職員一同支えてまいります。皆様の御理解、御協力をよろしくお願いいたします。  
 3月19日、令和5年度の修了式を行いました。伊豆山小の子どもたちが修了証書を受け取りました。  式では、5年生の代表が1年間を振り返り、1年間にがんばれたことと、次年度に向けての決意を語ってくれました。  午後には卒業式を行いました。本年度は、9名の卒業生が希望を胸に伊豆山小学校から卒業していきました。
 地域清掃を行いました。この活動は、3年前、泉小中学校にバスで登校していた際、バスの乗降場所として協力してくださった 伊豆山神社様 ハートピア熱海様 七尾団地の皆様 そして、登下校の安全を見守ってくださった地域の皆様に、感謝の気持ちを伝えたいという子供たちの思いから実現した活動です。  限られた時間で狭い範囲しか清掃できませんが、少しでも伊豆山の皆さんに喜んでもらえたらと、みんなで一生懸命ごみ拾いを行いました。
 6年生が声をあげ、児童会が中心となって取り組んだ募金活動で、76,308円(児童会調べ)の募金が集まりました。御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。  集まった募金は、同じ伊豆山で活動している、「テンカラセン」の髙橋さんに託し、被災地へ届けていただく予定です。  今日、髙橋さんをお招きし、6年生と児童会が集まった募金を髙橋さんに預けました。困っている人、困っている子どもたちの役に立てほしいという子供たちの思いが被災地に届くことを願っています。
 3年生が漬けた七尾たくあんを、伊豆山の魚久さん店頭で販売させていただきました。  開店準備のために魚久さんへ向かうと、販売開始時刻前であるのに、たくさんのお客様が並んで待っていてくださいました。  3年生は、道行く人に宣伝したり、お釣りを計算してていねいに渡したりと、貴重な販売体験を行うことができました。  七尾たくあんは人気で、開店10分程度で完売となってしまいました。  ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。また、もっと買いたかった、売り切れで買えなかったという皆様、申し訳ありませんでした。  販売の場所を提供してくださった魚久さんにも感謝申し上げます。  
 伊豆山小1年生と桃山小1年生が交流授業を行いました。  朝の会では、自己紹介で自分の好きな食べ物を伝えたり、一緒にダンスを踊ったりしました。  はじめはお互いに緊張していましたが、少しずつ距離が縮まり、道徳や体育の授業を一緒に楽しみました。
 地域の髙橋ご夫妻ご指導の下、3年生が七尾たくあんの樽出し、パック詰めを行いました。ていねいに漬けこまれた大根が、鮮やかな黄色いたくあんになりました。切れ端をつまみ食いした3年生たちは、そのおいしさに頬をゆるめていました。  パック詰めされた七尾たくあんは、今後、魚久さんの店頭で販売する予定です。3年生が一生懸命作った七尾たくあんを、多くの方々に楽しんでもらえることが楽しみです。
 2月2日(金)、朝読書の時間に職員による読み聞かせを行いました。学校図書館の司書も参加し、子どもたちは、司書、職員が選んだ本の内容を集中して聞いていました。  読み聞かせには、子どもの感性が豊かになる、集中力が身につく、知的好奇心を刺激できる、想像力・語彙力を育てられるなど、たくさんの効果があるといわれています。  今後も、子どもたちが読書に親しんでいけるよう、読み聞かせなどの取り組みを行っていく予定です。
 メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手から、3つの野球グローブが届き、朝の集会で子どもたちにお披露目しました。  グローブを見た子どもたちは、早くキャッチボールをしてみたいと、目を輝かせていました。  まずは6年生代表にキャッチボールをしてもらいました。  世界で活躍する大谷選手からのプレゼントがきっかけとなり、自分たちもがんばっていこうというキャリア発達に結びついていくのではないかと期待しています。
 2年生が生活科の授業で、バス、電車の乗車体験を行い、市立図書館とMOA美術館の見学をさせていただきました。  バスの乗車体験では、整理券をとり、運賃箱にお金を入れるところまで一人で挑戦しました。電車の乗車体験は、券売機を操作し、切符の購入に挑戦しました。  バス、電車の乗り方をしっかり学び、目的地の市立図書館、MOA美術館に向かいました。  市立図書館では、図書館にある本の数や、一番厚い本などを紹介していただきました。貴重な昔の本を見せていただいた子供たちは、驚きの声をあげていました。  MOA美術館では、展示してある貴重な作品を一つ一つじっくり見て回りました。大きな万華鏡の美しさに、みんな圧倒されていました。  市立図書館、MOA美術館の皆様に丁寧に案内していただき、自分たちの住んでいる街熱海市についてより詳しく知ることができました。
 児童会が中心となり、赤い羽根募金活動に参加しました。  児童会新聞で募金を呼びかけ、全校のみんなやおうちの方々に協力を依頼しました。  伊豆山小学校のみんなは、配布された貯金箱に善意の募金を貯め、児童会に届けてくれました。その金額は、児童会調べで10,216円にもなりました。  今日、社会福祉協議会の代表の方をお招きし、児童会のみんなで募金をお渡しすることができました。みんなの募金が多くの人たちの救いとして使われることを願っています。  土砂災害が発生した際、多くの方々に支えていただいた伊豆山小の子どもたちです。これから少しずつその恩返しをしていけるようにがんばっていきます。  
 あけましておめでとうございます。  冬休みが終わり、3学期が始まりました。  始業式では、4年生がスクラム、勉強、運動をがんばりたいと決意を発表してくれました。  50日という短い3学期です。これまでをふりかえり、次につながる充実した3カ月となるよう、職員一同子どもたちを支えてまいります。  多くの皆様の御理解、御協力をよろしくお願いいたします。  登校時にはPTA校外委員の方々にご協力いただき、交通安全街頭指導を行いました。  子どもたちの元気な声が学校に帰ってきました。
 2学期83日が終了しました。  終業式では、1年生4人が2学期にがんばったこと、3学期にがんばりたいことを話してくれました。大きな声で堂々と伝えるその姿は、これまでの成果が表れたとてもすばらしいものでした。  校長先生からは、挑戦についてお話がありました。運動会、青空集会でがんばった2学期をふりかえり、自分たちが挑戦できたことを思い返してみました。  会の終了後には、税の標語コンクールと席書コンクールの表彰を行い、最後に生徒指導主任から、安全な冬休みを過ごすためのポイントがお話しされました。  保護者の皆様、地域の皆様、多くの皆様に支えられ、無事に2学期を終了できたことをうれしく思います。  3学期も伊豆山小学校の教育活動に対して、御理解と御協力をお願いいたします。
 12月20日、講師の髙橋さんに教えていただきながら、大根の漬け込み作業を行いました。子どもたちは、慣れない包丁で丁寧に大根の葉をおとし、樽の中にぬかと一緒に付け込んでいきました。当日は、伊豆山を語る会の有志の方々もお手伝いに来てくださり、子どもたちの漬け込み作業を見守ってくださいました。  大根は、1月下旬ころまでじっくり漬け込み、2月に七尾たくあんとしてパック詰めする予定です。  子どもたちは、昨年同様販売まで計画しているようなので、販売日を楽しみにお待ちください。
 6年生が、伊豆山地区で支援活動を行っている「テンカラセン」の代表 高橋一美 様 をお招きし、キャリア教育を行いました。  伊豆山地区土砂災害の発生以降、伊豆山の皆さんのためにと活動を続けている高橋様から、なぜそのような活動を行おうと思ったのか、どのような活動を行っているのかなどのお話し聞かせていただきました。  お世話になった伊豆山のためにがんばっているとお話しする高橋様のお言葉に、6年生全員が心を打たれたようです。
 「心と音を一つに ひびかせよう 青空に」のスローガンのもと、青空集会を開催しました。  みんなの前で堂々と表現できるようにと、本年度は、「おおかみと七ひきのこやぎ」「3びきのこぶた」「不思議の国のアリス」の劇を3チームが発表しました。  会の始まりには「エール」の全校合唱も行い、多くの皆様にきれいな歌声を届けることができました。  6年生が中心となり、シナリオやセリフ、劇中歌などのアイデアを出し合い、みんなで協力して作り上げたすばらしい劇が披露できました。
 3年生が総合的な学習で取り組んでいる、「七尾たくあんづくり」のための大根を、畑で抜いてきました。地域の高橋さんから、大根の抜き方を教えてもらい、力いっぱい大根抜きにチャレンジしました。大きく育ち、しっかり根を張った大根に苦戦していましたが、保護者の皆様、地域の皆様にも御協力していただき、114本もの大根を抜くことができました。  この後、伊豆山の寒風で乾かし、七尾たくあんとしての漬け込み作業に挑戦していく予定です。
 静岡県地球温暖化防止活動推進センターが実施している、アースキッズセレモニーを5年生が受講しました。  5年生は、これまでの取り組みが認められ、エコリーダーに認定されました。そして、これからのエコ活動の継続、協力者、仲間を増やすことの大切さを教えていただき、エコ活動の輪を広げていけるよう決意をもつことができました。
 11月9日、クラブ活動を行いました。今回のクラブ活動では、3年生が、4・5・6年生の活動の様子を見学しました。来年、高学年の仲間入りをし、初めてのクラブ活動に臨む3年生は、どのような活動をしているのだろうと目をキラキラさせながら、高学年の様子を見学していました。
 伊豆山出身の伊東さんと小松さんをお招きし、1年生から4年生が石磨き体験を行いました。  大理石の原石を紙やすりで丁寧に磨いていくと、少しずつ艶が出てなめらかになり、とてもきれいな宝石のようになりました。希望した児童は、ひもを付けてネックレスにしました。
 学校薬剤師の鈴木先生をお招きし、5年生が薬学講座を受講しました。  正しい薬の使い方や、お酒、たばこの害について学習し、体への悪影響についておさえていきました。授業後半では、その知識を生かし、たばこやお酒に誘われた時の上手な断り方について、ロールプレイで体験しました。  肝臓とアルコールの関係も実験で試し、アルコールの影響で肝臓が変化していくことに、みんな驚いていました。
 5年生が、総合的な学習の時間の一環として、静岡県地球温暖化防止活動推進センターが主催する「アース・キッズチャレンジ」に挑戦しています。  第1回目となった今回は、「キックオフイベント」として、地球温暖化の原因や現状について学び、自ら課題に気づき、自分で取り組んでいくべきエコ生活の方向性について考えました。
 9月30日(土)第70回伊豆山小学校運動会を開催しました。  当日はあいにくの天気となり、前半を体育館で実施しました。体育館では、低学年の団体演技、応援合戦などを披露しました。子どもたちは、急な変更にも柔軟に対応し、今できる表現を全力で行っていました。  中盤から天候が回復し、運動場で実施となりました。雨上がりの暑い日差しの中、個競・リレーや団体種目に全力で取り組む子供たちの姿は、大変すばらしかったです。  急遽午後の開催を決定し、参観できなくなってしまった方々にはご迷惑をおかけしましたが、最後まで子どもたちのがんばる姿にあたたかな声援をいただけたことに感謝申し上げます。
 9月8日(金)、伊豆山を語る会主催の「美術教室」を開催しました。  当日は台風が接近しており、開催が心配されましたが、講師に箱根美術館の泉山茂生先生をお招きし、3・4年生が、葛飾北斎の作品や、蒔絵などの美術品についての説明を受けました。  様々な美術作品について説明していただいた後、オリジナルうちわづくりに取り組みました。うちわに自分の好きなものの絵を描き、貼り付けて完成させました。  子どもたちは、古くからある美術作品に触れることで、芸術のすばらしさを実感することができたようです。
 9月6日(水) 伊豆山を語る会の手芸講座が開催されました。  講師に伊豆山小学校の保護者をお招きし、「ハーバリウムボールペン」の製作に取り組みました。参加した子どもたちは、「とてもきれいなボールペンができたのでうれしい。」や、「普段やることのないボールペンづくりができて、とても貴重な経験になった。」などの感想を述べ、とても有意義な体験になったことがうかがえました。  伊豆山小学校の子どもたちに貴重な体験を企画してくださる「伊豆山を語る会」の皆様、協力してくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。  
 9月30日の運動会に向けて、スクラム3チームの練習が熱を帯びてきました。  リレーやボール運び競走、応援練習など、各チームがそれぞれの計画で練習を行っています。リーダーを中心に、どの種目の練習をどのようにやると効果的なのか、自分たちでしっかり考えて取り組んでいます。
 2学期の始業式を行いました。  長い夏休みを存分に楽しみ、思い出をいっぱい作った元気な子どもたちの声が学校に戻ってきました。  83日の長い2学期。運動会や青空集会など、子どもたちが「人を思い 自分から伝え みがき合う」場面が多くみられることを期待し、教職員一同全力で支えてまいります。  始業式では、校長先生が「挑戦」することの大切さについてお話をしました。また、2年生代表2名が、運動会約九、漢字をがんばりたいことを自分の言葉ではっきりみんなに伝えることができました。  2学期も伊豆山小学校の教育活動に、御理解、御協力をお願いいたします。  2学期始業式の朝は、PTA校外委員に皆様に御協力いただき、あいさつ運動を実施しました。
 7月21日(金)1学期終業式を行いました。1学期73日間が、無事終了し、子どもたちは通知表を手に夏休みに入りました。1学期、伊豆山小学校の教育に対しまして、御理解、御協力ありがとうございました。  終業式では、3年児童が代表で1学期のふりかえりを発表しました。学級代表としてがんばれたこと、勉強、運動に集中して取り組めたことをがんばったこととして発表しました。  終業式の後には表彰式を行い、作品展の入賞者などに賞状が手渡されました。
 7月4日(火)、体育館で第Ⅲ期スタート集会を開催しました。  第Ⅲ期のめあては、「集まれスクラムパワー ~みんなのために協力・支え合う~」です。いよいよ、運動会に向けての活動が始まっていきます。  集会では、応援団長3人が発表され、運動会のスローガンも発表されました。今年の運動会スローガンは、 「みんなが主役 心を一つに 今ある力を出し切ろう」 です。このスローガンは、1年生から6年生の各クラスで、どんな運動会にしたいかというアイデアを出し合い、そこから出されたすべての言葉、思いでできあがっています。  運動会実行委員長の6年生からは、「みんなが楽しかった、全力を出し切ったと言ってくれる運動会にしたい。」という意気込みも伝えられました。  9月30日の運動会本番に向け、スクラム3チームが協力して勝利を目指していく姿を、しっかり支えていきます。
 子どもたちが自分で企画し、運営する伊豆山フェスティバルを開催しました。  1年生から6年生がペア学年をつくり、それぞれのペアで、「3色ドロケイ」「いす守りゲーム」「ドッジボール」を紹介してみんなで楽しみました。  ゲームの紹介や進行を行った子どもたちは、みんなの前で堂々と説明をすることができ、自分たちでやり遂げる充実感を味わうことができました。
 6月12日(月) 4年生から6年生が、クラブ活動を行いました。  本年度は、運動系クラブと、文化系クラブの2つがあり、子どもたちは、自分の興味のあるクラブを選択してそれぞれに分かれました。  あいにくの雨となった今回は、ドッジボールで汗を流したり、カードゲームに挑戦したりしました。  みんなで楽しく活動することで、スクラム活動とは違う連帯感が生まれていました。
 雨で延期となったリレー会を、梅雨の晴れ間となった6月6日に実施しました。  今回は、体育の授業等で練習した成果を確かめてみたいという思いのもと、体育委員会中心にチャレンジタイムを利用して力試しとして行いました。  スクラムチーム3チームとも、全力を出し切り、最後まで力いっぱい走り切ることができました。1年生にとっては初めてのリレーでしたが、1年生も楽しそうに取り組めていました。
 第Ⅱ期スタート集会を行いました。  第Ⅱ期の目標は、「学びをつくろう 問い・対話・活用」です。  集会では、研修主任から、授業を通してクラスの仲間とのつながりを強くしてほしいとの話がありました。そのために、全員で学びをつくり、みんなで答えを導き出す学びを目指していきます。  この日は、全員で学び、答えを導き出す練習も行いました。 問題「151050100?00」の ? に入る数字をみんなで考えました。  答えがわかった子はすぐに答えを言うのではなく、「こう考えるとわかると思うよ。」などと互いにアドバイスし合い、みんながわかるように問題に取り組みました。  問題を解き終わった子どもたちからは、「みんなで考えると楽しい。」や、「みんなで考えるといろいろなアイデアが出るよ。」といった、学びを楽しむ声が聞かれました。  集会後、各学年で学びの目標を立てました。みんなで学び、互いに磨き合うステージを目指していきます。 答え ?に入る数は、「5」だそうです(ヒントはお金です)。
 4月28日(金)清々しい青空のもと、全校でMOA美術館まで遠足に出かけました。  コロナ禍で中止が続いていたため、多くの子供が初めての遠足、久しぶりの遠足を体験することができました。  MOA美術館到着後は、美術館のご厚意で1室をお借りし、1年生を迎える会を行いました。準備した2年生から6年生、迎えてもらった1年生、みんなが大きな声で発表ができ、とてもすてきな会になりました。  その後、芝生の上でお弁当を食べ、館内の展示を鑑賞させていただきました。
 火災発生時の避難訓練を実施しました。  新年度が始まり、新しい教室からの避難経路を確認し、いざというときに自分の身を自分で守れるよう、一人ひとりが目的意識をもって訓練に臨みました。
 令和5年度が始まりました。  本年度は、学校教育目標を「人を思い 自分から伝え みがき合う」に改め、子どもたちが、自分事としてチャレンジする力強さや、あきらめずに磨き合うたくましさを育んでいけるよう、教員一同尽力してまいります。    1学期始業式の朝は、PTA校外委員の皆さんがあいさつ運動を行ってくださいました。警察の方も来てくださいました。1年間、事故のないようにに子どもたちの安全を見守っていきます。  新任式では、新たに6名の先生方をお迎えしました。  始業式では、新しい学校教育目標について校長先生からお話がありました。その後、6年生が、がんばりたいことを発表してくれました。  みんな、話の聴き方が上手で、これまでに身に付けてきたあたたかな聴き方がよくできていました。  本年度も、子どもたちが健やかに成長するよう、職員一同支えてまいります。皆様の御理解、御協力をよろしくお願いいたします。
 3月20日、修了式を行い、令和4年度207日間が終了しました。  式では、5年生が1年間のふりかえりを発表し、最上級生となる来年度に向けての意気込みを伝えてくれました。また、学校教育目標についてみんなで確認し、来年度、よりよい伊豆山小学校を築いていけるようみんなで意識を高めました。    午後には卒業証書授与式を行いました。15名の卒業生が、卒業証書を手にし、新たなステージに羽ばたいていきました。  
 2月28日(火)、スクラム解散式を行いました。  1年間リーダーとしてみんなを引っ張ってくれた6年生に、感謝の気持ちを伝え、伊豆山小のスクラムをしっかり引き継いでいきますという気持ちを伝える会になりました。  各スクラムチームからのメッセージ、6年生からの励ましのメッセージ、それぞれ気持ちのこもったすてきな内容でした。
 2月3日(金)3年生が、総合的な学習の時間に作った「七尾たくあん」の販売体験を行いました。  袋詰めからラベル貼り、値段設定など、販売に関する準備を全部自分たちで考え、伊豆山の魚久さん店先で販売しました。  当日は、多くの方が購入に訪れてくださり、用意した70本のたくあんがあっという間に完売となりました。  購入できなかった皆様には、申し訳ありませんでした。  生産から販売まで体験した3年生の子どもたち、伊豆山の伝統を受け継ぎ、伝えていくことの大切さを学ぶよい学習になりました。    同日、伊豆山神社の節分祭に招待していただきました。  豆まきの途中で赤鬼が乱入してきてびっくりしましたが、「鬼は外」のかけ声と豆の力で、心の中の鬼と一緒に追い払うことができました。  帰りにはお土産のお菓子などをいただき、楽しい体験ができました。
 5年生が、環境講座を受講しました。  5年生は、総合的な学習の時間に環境教育に取り組んでいます。本年度は、静岡県地球温暖化防止活動推進センターのアースキッズチャレンジに挑戦し、エコリーダーとして認定を受けました。  今回は、SDGsについてみんなで考えていきました。干ばつや温暖化による海面上昇、生態系の変化などについて意見交換をし、これから自分にできることを改めて考え直す機会になりました。
 1月25日、3年生が、熱海消防署と岸商店に社会科見学に行ってきました。  熱海消防署では、通信指令室で通報の様子を見学させていただいたり、救急車や消防車の設備について説明していただいたりしました。  消防の方が装備しているボンベを実際に背負わせていただきました。その重さと、その重い装備を担いで消火・救助に当たる消防の方々のすごさを実感することができました。  岸商店では、七尾たくあんの秘密についてインタビューをさせていただきました。  七尾たくあんのおいしさの秘密や、たくあんづくりの歴史について教えていただくことができました。  3年生は、総合的な学習の時間に七尾たくあんづくりに挑戦しています。もうすぐ完成する予定で、できあがった七尾たくあんは、2月3日の10時から11時の間、伊豆山の魚久さんの店先で販売体験をさせていただくことになっています。  値段の設定も自分たちで挑戦するそうです。今回の見学、インタビューの経験が生かされた販売体験になると思います。  試食もさせていただきました。「おいしい!!」
 1月20日(金)、熱海警察署の御協力のもと、防犯訓練を実施しました。  2階フロアに不審者が侵入したことを想定し、子どもたちは3階から4階の安全な教室に避難して待機しました。  職員は、さすまたなどを使って不審者をけん制し、警察の方が取り押さえるまでを実践しました。  学校の防犯体制には十分配慮していますが、万が一の事態に備えて、子どもの命を守る意識とスキルを高めることができました。  訓練終了後には防犯教室を実施し、不審な人物と出会った際の対処法について教えていただきました。
 あけましておめでとうございます。  本年もよろしくお願いいたします。    3学期の始業式を行いました。  4年生の代表が、5年生に向けて成長したいことを発表してくれました。そのあと、クラスみんなで成長していくための6つの約束を発表しました。  新たな目標に向かって前進する子どもたちを、職員一同で支えていきます。       始業式終了後には、スタート集会を実施しました。  第Ⅴステージは、「ふり返ろう つなげよう ~感謝・語り合おう~」を合言葉に、スクラム解散式に向けての活動を中心に、取り組みを進めていきます。  6年生からバトンを引き継いだ5年生の活躍が楽しみです。
 2学期、83日が終了しました。  2学期の終業式では、1年生の代表3名が、2学期にがんばったことを発表しました。工作をがんばったこと、漢字練習をがんばったこと、ダンスの練習をがんばったこと、一人ひとりが自分のがんばりをふりかえり、堂々とみんなに伝えることができていました。  終業式終了後には、席書コンクールの表彰が行われました。入賞した友達の作品のすばらしさに、全校のみんなが驚きの声をあげていました。  2学期も多くの皆様に支えられ、無事終了することができました。来年も皆様の御理解、御協力をいただけますようお願いいたします。
 12月14日、伊豆山を語る会の手芸講座が行われました。  講師に、保護者の佐々木さん、髙橋さん、千葉さんをお招きし、ダイヤモンドビーズのキーホルダーを作成しました。  子どもたちは、小さなビーズの扱いに悪戦苦闘しながらも、一粒一粒丁寧にキーホルダーに貼り付けていき、すてきな作品に仕上げることができていました。
 12月1日(木)、3年生が大根抜きを体験してきました。子どもたちは、大根を引き抜くと、その大きさにびっくりしていました。  この日は、保護者の皆様、地域の皆様、伊豆山を語る会の皆様も協力してくださり、たくさんの大根を抜くことができました。  3年生は、地域の高橋さんの御指導で、七尾たくあんづくりに挑戦しています。この後、大根を干し、12月中旬にはたくあんとして漬けていく予定です。
 11月30日(水)、2年生・3年生・6年生が、講師に、伊豆山出身の伊東真由美さんをお招きし、石磨き体験を行いました。  子どもたちは、伊東さんが用意してくださった大理石を、サンドペーパーで丁寧に磨き上げ、美しい宝石のように仕上げていきました。  最後の仕上げにコンパウンドで磨かれた大理石は、滑らかなさわり心地で、美しく輝き、子どもたちの大切な宝物になりました。